暗号資産の価格や、韓国と海外の取引所の価格差(いわゆる「キムチプレミアム」)を手作業で監視するのは非効率です。変化を自動で検知し、Telegramで通知するボットを作りました。
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Case 08 / 09
トレーディング/キムチプレミアム監視ボット
AIと構築:暗号資産の価格と韓国プレミアム(キムチプレミアム)を追跡し、Telegramで通知するボット
実験
2024.12 – 2025.01(キムチプレミアム監視ボット)· 2026.02 – 04(トレーディングボット) / 1人(AIをチームとして活用) / サーバー/ボット
- 課題
- 暗号資産の価格やキムチプレミアムを手作業で監視するのは非効率。
- 担当
- 企画 · AIへの開発指示
- 使用技術
- Python · requests · pandas · Flask · Telegram Bot API
成果
- リアルタイム通知を自動で配信
- Telegram
- リアルタイム通知を自動で配信
- 国内外の取引所の価格差を監視
- キムプレ追跡
- 国内外の取引所の価格差を監視
₿Price Alert Bot例 · ダミーデータ
Premium alert · BTC
Domestic vs overseas gap +3.2% (above 3.0%)
09:41
Price move · ETH
−4.1% in 1h (hit −4.0%)
10:05
Status
Bot running (Docker)
12:00
01
アイデア・課題
02
企画・基準とAIへの指示
- 基準:専用のアプリやダッシュボードではなく、すでに使っている Telegram で通知すること。ボットが止まれば通知も止まるため、Docker で常時稼働させること。価格・キムチプレミアムの収集、条件判定、通知というパイプラインを企画し、AIに一段階ずつ指示しました。
03
成果
- 価格とキムチプレミアムを収集し、条件を満たしたときにTelegramへ自動通知
- 複数のバージョンで改良を重ねた(v2 では Docker 構成を追加)
04
つまずいた点と解決方法
- 売買ロジックを過信して初期に損失を出したことから、何かを変更する前に影響を説明させ、確認を取るという原則を取り入れました。現在も、他のプロジェクトでAIに指示する際に適用しています。
05
振り返り
規模は小さいものの、自動化の価値と「自動売買には慎重さが必要」という両方を学びました。現在は自動売買には使わず、情報収集と通知のみに使用しています。
注記:個人的な実験プロジェクトです。Python による自動化とサーバー運用の補足事例です。
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MemoHub
散らばったメモやTelegramのメッセージを集め、AIで分析・要約し、当日のリマインドまで行うWebアプリ — デプロイ済み